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住宅ローンの審査に通るポイントがある!知っておこう!

リビングルーム

分譲マンションを購入する場合、購入価格は非常に高額になるので、多くの場合は住宅ローンを利用することになります。
しかし銀行などの金融機関に申込みをすることで誰もが融資を受けることが出来るわけではなく、審査を通過する必要があるわけです。
特にタワーマンションなどの高級物件を購入するときには、住宅ローンの通過が成否をわける側面が濃厚になります。
それでは住宅ローンを通るためのポイントをご紹介しましょう。

審査では返済が可能か否か、万一返済できなくなった場合の対応手段があるかなどを対象に、契約者の年収やマンションなどの物件情報なども踏まえ金融機関が判断することになります。
ここではまず、審査の流れを確認しておきます。
一般的には購入希望の物件価格や必要費用が判明したときに行う事前のものと、その後に行われる本審査の二段階からなっています。
事前審査についてはインターネットで受け付ける金融機関も増えており、3-4営業日ほどの期間で終了します。
事前の段階ではその人の年収や職業などを踏まえて判断されますが、あくまで自己申告を前提に行います。

事前を通ればいよいよ本審査になる訳ですが、申告内容を客観的に証明するために各種の書類を準備する必要があります。
必要書類には源泉徴収票や住民税の課税証明書など、年収のあらましが明らかになるような書類が求められます。
本審査では詳細な事項について可否の判断を下すことになるので期間も長くなります。
このときに考慮されるのは完済時の年齢や勤務形態や勤続年数、返済負担率や頭金の金額などで、これらで判断されることになります。
重要なポイントのひとつに、頭金をどの程度の割合で用意できるかということです。
住宅ローンの借入額が大きくなるに比例して厳しい返済計画を余儀なくされることになります。
具体的イメージを掴みたいときには、銀行などの金融機関のサイトを訪問すると、年収や返済方法や借り入れ期間などを入力すると、借入可能額のシミュレーションをすることが可能になっています。
審査に通過できるか不安なときには、このようなサービスを利用して借入可能額のシミュレーションをしてみるのも有益です。
家賃と一月あたりの返済額などを比較して、賃貸で家賃を支払うスタイルではなく分譲を選択すべきかどうかを十分に考慮することが必要です。

ところで、住宅ローンを組むと住宅ローン控除を受けることができるのはご存知でしょうか。
計算方法は年末時のローン残高の1%です。
この計算方法で算出された金額が還付されるというものです。
ただしこの控除を受けるには確定申告が必要になるので、忘れないように注意しましょう。

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