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マンション探しに欠かせないのは賃貸サイトを比較すること

説明している不動産のスタッフ

皆さんは賃貸マンションなどの部屋探しを行うときに、どのような手段を駆使しているのでしょうか。
従来は街中に店舗を構える不動産管理会社を訪問して、貼り出されている屋外広告や週末の新聞の折込広告や賃貸物件専門の雑誌メディアなどを利用するのが一般的でした。
しかし実際に候補先になった物件を見つけることができても、移動時間や移動距離の問題もあり一日に内見することが可能な物件には、限りがあったのは事実です。
その結果、比較対照できる物件には限りがあるので、入居後に初めて想定外の不具合が発覚して後悔するなんてこともあったでしょう。

これに引き換え、インターネットが広く社会に普及した現在にあっては、このような部屋探しのスタイルはすっかり様変わりしており、ネット空間を介して検索するのが主流になっています。
インターネットで検索するときに、役に立つのがマンションなどの賃貸専門サイトになります。
しかし賃貸サイトといっても色々な種類があります。
まず各不動産会社が物件の掲載手数料を支払って、その広告料で運営されているタイプです。
広告費で運営がなされているので、件数に応じて課金したり問い合わせなどのレスポンスがあった時に課金されるというシステムを採用しています。
代表的なものがSUUMOやHOME'Sになります。
SUUMOはリクルートが運営しており、賃貸はもちろん売買まで対応しています。
SUUMOに並んで知名度が高いのが、HOME'Sです。
HOME'Sは他のサイトに比較すると、独自の無料アプリを採用しているのが特徴です。
このタイプのサイトのなかにはキャッシュバックなどのキャンペーンを展開していることもあるようです。

不動産会社が自社の紹介案件を中心に掲載しているサイトもあります。
いい部屋ネットやホームメイトなどが代表的です。
いい部屋ネットやホームメイトなどの自社管理物件を紹介しているところでは、貸主と直接契約すると仲介手数料が不要なのがメリットです。

全国の不動産会社をフランチャイズでネットワーク形成して、サイト運営をしているのがアパマンショップになります。
アパマンショップは仲介手数料1月分が必要ですが、日本各地の地元物件を多数手がけているのがメリットです。

転職紹介や就職活動支援で知名度の高いマイナビが展開しているのが、マイナビ賃貸です。
母体が就職転職支援を本業にしているので、マイナビ賃貸は転勤時の部屋探しや学生向きのマンションなどを得意としています。

スマイティは紹介案件の多さが業界トップクラスです。
スマイティは「かかくコム」が運営しているので賃料に着目して物件を検索することも容易です。

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